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初めまして。
過日、翼が折れて垂れ下がったミサゴが「痛いなぁ・・・困ったなあ・・・」といった顔で、道路脇に佇んでいました。 当日は翌日からの出張を控えた上、超多忙で、一度は通り過ぎたもののその顔が浮かび「しかたありませんね・・・」と引き返しました。 前に立つと、さっきの困った顔はなく「何だお前は」と、あの吸い込まれそうな瞳で睨み返してきました。 そっと捕まえ、翼を折りたたみ、持っていた布で動かさないよう包み「さて・・・どうしよう・・・・か」と・・・。 猛禽類を保護した事がある知り合い(留守)や、犬でお世話になった獣医さんに電話をし、保護している所(鳥関連のサイトで保護施設と紹介されている所です)があると教えてもらい、急いでそこへ運びました。 担当者が休みということでしたが、時間に余裕もなかった為、応対に出た人たちに、経緯を説明し、預かってもらうことにしました。 他にもミサゴが保護されているそうで、保護施設まで見に行きましたが、既に息絶えていました。 朝は生きていたと言っていましたが、そのような感じでなく、よく聞くと覗いただけで確認までしていなかったようでした。 収容状態も小型犬を持ち運ぶようなケースの中で、水のトレイも入っていませんでした。 担当者の指示で、当日の餌はやらなくていいとの事で、そうしていたとか言っていました。 翼が折れていたため、獣医で手術をしたといっていましたが、パッと見た感じでは確認できませんでした。 病院が休みのため、明後日連れて行くというので、暴れて悪化させないために固定し用意された段ボール箱に入れました。 その後、所用を済ませた後、どうしても気になり、伸縮包帯とテープを買って、もう一度行きました。 固定しなおしたいと言うと、事務的にそれはできないと言われましたが「ちょっとお待ちぃ」と話をすると鳥の事を全く知らないような人たちでしたので議論にもなる事もなくOKさせました。 鍵を開けさせ、ミサゴを確認しましたら、やはりズレておりましたので、少し大きな箱に入れ替え、先にした処置の問題点を修正し固定しなおしました。 この時、足場まで気が回らなかった事を後悔しています。 当日いた人と話をしましたが、ミサゴが何を食べているのか知らないような節もありました。 あとは、明日は出勤してくるという担当に期待して、次の日の早朝から出張しました。 出張中は「ああしてあげれば良かった・・・こうしてあげれば良かったのでは・・・」と後悔することばかりで、帰宅後、期待せずに確認にいきました。 小屋に箱はなく、近くにいた担当らしき女性に聞きましたら死んだとのことでしたが、その人から保護した鳥に対して、自分との温度差を感じました。 緊張感のない対応と、そんな行政担当窓口に少しでも期待した自分に腹が立ち、ぶち切れそうになりました。 留守にする為、自宅で保護をできなかった(しなかった)事を悔いております。 このような状況で一時保護した場合でも、鳥獣保護法での摘発対象になるのでしょうか。
wataさん、はじめまして。
傷を負った野鳥のために手を尽くしていただいて ありがとうございました。 弱っている野鳥の保護は私にも経験がありますので 「あの時、こうしていたら・・」と後悔するお気持ち よくわかります。 でもwataさんは出来る限りのことを 尽くしてくれたのですから、 あまりご自分を責めないでくださいね。 >緊張感のない対応と、 >そんな行政担当窓口に少しでも期待した自分に腹が立ち、 >ぶち切れそうになりました。 wataさんのお話を読んで 私もぶち切れそうです! いえ、もうぶち切れてます!! でもwataさんのように野鳥を保護し、 苦労して受け入れ先を探し当てたのに その対応の冷たさに失望してしまったというお話は 残念なことに少なくないのです。 もう腹が立つと言うより悲しくなります。 鳥獣保護への対応は全国同じではなく 都道府県によって違います。 すごく力を入れている地域もあるのですが 形だけの部署へあまり知識のない人間が 人事異動で回されて来る・・なんて所も多いようです。 保護した人間は助けたい一心で運び込んでくるのに 野生動物に何の興味もない人間が対応するのですから 不信感が生まれて当然だと思います。 > このような状況で一時保護した場合でも、鳥獣保護法での摘発対象になるのでしょうか。 申し訳ありません。 先にも書きましたが鳥獣保護の対応は都道府県によってちがいますし、法律の専門家ではないのでお答えできません。 お住まいの地域の担当、または法律の専門家へ問い合わせてみてください。 その際、保護施設での対応を含め、疑問に思われたことを 納得いくまで質問してみると良いと思います。 次に同じようなことがあった時 安心して保護施設に預けられるよう改善されると いいですね。
南斗遊星@京都さん、初めまして。
返信、ありがとうございます。 保護施設(保護施設・病院リストにもありますし、○鳥の会とかの掲示板でも薦めている)があんなじゃ、保護した鳥も、助けたいと思って連れてった人間の心も救われません。 南斗遊星@京都さんにコメントをいただいて、少し楽になったような気がします。 その施設について少し調べたのですが、問題点について指摘している人を見つけました。 一度、接触してみたいと思います。 具体的な事は書きませんが、あそこで見聞きした事を思い返してみると、色々怪しいことがあるのでないかと疑念を抱きました。 決定的証拠になるとは思いませんが、保護した鳥、死んでいた鳥とかその状況を、記録として残さなかった事は失敗だったと思います。 >次に同じようなことがあった時 >安心して保護施設に預けられるよう改善されると >いいですね。 ちょっとどうにかしたいですね。
wataさん、はじめまして。
ミサゴさん残念でしたね。 投稿文を読んで私も悲しくなりました。 保護施設と紹介されたら、ご多忙なこともあり連れて行ってしまうのは仕方ないことだと思いました。 wataさんのせいでは決してありません。 それにしても、準絶滅危惧種のミサゴでさえそういう扱いをする保護施設って・・・真面目な民間に委託した方がいいんじゃないのと言いたい! wataさんのミサゴと同定できる知識と猛禽なのに保護してしまわれる行動力、そして野生動物を仲間のように慈しむ感性にいたく感動しました。 でもやはり猛禽さんの保護には気をつけてくださいね。 ご存知のこととは思いますが、抵抗する力が残っていたら、強力な脚の爪で大怪我をしかねませんから。 お住まいの県はどちらなのでしょう。 次回のこういう時のために、鳥獣保護に積極的な獣医さんや 民間団体を探す必要がありますね。 探せばきっとあると思いたいですね。 見つかったら(先方に支障がなければ)またここで教えてください。 よろしくお願いします。 そしてお疲れ様でした。 ミサゴさん、今度は人工物に衝突しないようないい所に生まれておいで。
wata様 こんばんは
お便りを読ませていただき、本当に相変わらずの行政のお役所仕事に呆れています。 一個人が、貴重な時間を割いて大切な命を守ろうとしているのに、いったい何なんでしょうね。 私も、長期保護になってしまったすずめのちょび君の為に、けじめの保護許可を取ろうと思い、 兵庫県の『農政環境部環境創造局自然環境課』宛にメールで質問状を送りましたが、3週間たっても何の回答も帰った来ていません。 事の経緯を詳しく説明して、謙虚にお願いしているのに…。 多分、回ってきた書類にはんこを押すだけの仕事をしておられるのでしょう。あるいは、パソコンもまともに使えない、天下りの年寄りが担当しているのでしょう。 私も、このサイトに参加させていただくようになってから、日本の自然環境に係わる行政がいかにいい加減であるかを感じています。
パピルスさん
初めまして、返信ありがとうございます。 今回の件では、色々考えることがありました。 >それにしても、準絶滅危惧種のミサゴでさえそういう扱いをする保護施設って・・・ >真面目な民間に委託した方がいいんじゃないのと言いたい! 今回の施設は、一時預かり的な性格を持っている様で、後には県が委託している民間(鳥獣商です)で見てもらうみたいに言ってました。 6〜7年前の資料で、現在と数字に差があるかも知れませんが、結構な委託料も支払われているみたいです。 今回の施設にいる担当の人が、そこの関係者かどうかは確認していません。 >wataさんのミサゴと同定できる知識と猛禽なのに保護してしまわれる行動力、そして >野生動物を仲間のように慈しむ感性にいたく感動しました。 >でもやはり猛禽さんの保護には気をつけてくださいね。 >ご存知のこととは思いますが、抵抗する力が残っていたら、強力な脚の爪で大怪我をしかねませんから。 気合ですかね(笑) 暴れられるとマズいので、手首を長袖の上から掴ませていましたが、凄い握力で、爪の先が当たっていた所は貫通してないものの、内出血していました。 外すときも一人では外せず、親指も齧られて、出血していました。 今も残っている傷跡を見ると、当日の事が思い出されます。 >お住まいの県はどちらなのでしょう。 >次回のこういう時のために、鳥獣保護に積極的な獣医さんや >民間団体を探す必要がありますね。 地域ですが、少し調べてみたいと思いまして、現時点では伏せさせていただきます。 近場の診療科目に鳥がある獣医さんのHPとかを見ていると、色々書いてありますが、実際に受診してみないと判りませんね。
水無月♂@兵庫県尼崎市さん
初めまして、返信ありがとうございます。 >お便りを読ませていただき、本当に相変わらずの行政のお役所仕事に呆れています。 >一個人が、貴重な時間を割いて大切な命を守ろうとしているのに、いったい何なんでしょうね。 >私も、長期保護になってしまったすずめのちょび君の為に、けじめの保護許可を取ろうと思い、 ホンッと、お役所仕事ですね。 恐らく、助かるものを明らかなミスで死なせる事があったとしても、責任を追及されることはないでしょうしね。 鳥も助かりませんでしたが、こちらの心も救われるどころか、逆に傷つけられました。 うちにも3年位前から、近くの駐車場に落ちていた、飛べない茶色い小鳥が一羽います。 ずっと安価な餌を与えてましたが、去年から、水無月♂@兵庫県尼崎市さんも駆け込み掲示板で推薦されてた、マニアシリーズ(なぜか文鳥用・・・・)を与えています。 餌を切り替えて以降、艶が良くなってきたように思います。 大空を飛べるようになりそうな雰囲気でありませんが、その時までうちで過ごさせてあげたいと思っています。 |
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先日、お知らせしましたとおり、
「野鳥駆け込み掲示板」や「わいわい写真掲示板」に書き込まれた情報などをまとめたサイト「すずめっ子クラブWiki」が公開されました。 http://sparrow-club.ddo.jp/annex/wiki/ レスキュー等の資料としてご活用下さい。 |
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体全体が黒っぽくて、他のスズメより少し身体が大きいです。
いつも来る群れの中に一羽だけいるんです。 白いスズメは見たことはありますが、黒いのは初めてです。 一応図鑑で調べては見たのですが、似ているのはイエスズメ位で、でも図鑑の写真とは違いような感じもするのですが・・・ どなたか知っている方がいらっしゃいましたら教えて下さい。 よろしくお願いします。
生まれつき、あるいは病気が原因で黒いスズメがいると聞いたことがあります。
または単に汚れてて黒い場合もあります^^; でも周りのスズメを比べて体が大きいなら違う種類の野鳥かも知れませんね。 模様とかはありませんか? クチバシは何色ですか? もう少し詳しい情報があれば・・と思います。 できれば写真を添付していただければ きっと詳しい方が教えてくれると思いますよ。
南斗遊星さん、ありがとうございます。
写真は撮ったのですが間違って削除してしまい今はありません。ごめんなさい。 やっぱり写真で見るのが一目瞭然ですよね。 特徴としては普通のスズメを黒くしたとしか言い様がない位 スズメと同じ柄をしていまして、嘴も足もスズメと変わりません。 違いと言えば身体が少し大きいことと黒いことのみなのです。 機会があればまた写真撮って載せたいと思います。 |
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こちらは初めてですが野鳥の掲示板ではお世話になりました。ちゅん太郎2010年1月13日(1年と5ヶ月)天国へ飛んでいきました。何の前触れも鳴く。両足がグウでつかまる事も出来ない、少し飛んでも胴体着陸、すずめらしい事は出来ません出したが、野性のすずめと最近では一緒にえさを食べていました。突然の別れでどうしていいかわかりませんが、アドバイスを頂ありがとうございました。現在保護されている皆さん大変でしょうが、がんばってください。応援しています。ほんとうにありがとうございました。
まるちゃん@大阪さま、こんにちは。
辛い心中お察しいたします。 我が家のノン(ワカケインコ35歳)がなくなった時に、病院の先生から聞きましたが、 鳥は、本当に突然逝ってしまうそうです。 どこか悪い所があっても、ギリギリまで表に出さないそうです。だから、あっという間に逝ってしまうのですね。 今思えば、昔飼っていた文鳥もカナリアも、前の晩は元気だったのに、朝起きると籠の下で冷たくなっていました。 ギリギリまで目いっぱい生きて、死ぬ時は潔く(誰の手も煩わさず)死ぬのでしょうね。 ちゅん太郎ちゃんは、幸せだったと思いますよ。 我が家には、飛べるものの両足指が不自由なすずめの“ちょび”がいます。 一昨年、あっという間に、鳥(35歳)、犬(13歳)、金魚(25歳)の順に亡くなってしまい、 我が家からペットが1匹も居なくなりました。 その一周忌を前に、入れ替わるように我が家にやって来ました。 少しでも長生きしてくれるよう、家族みんなで愛しています。 別れは、何度経験しても悲しいものですが、ちゅん太郎ちゃんの事をずっと忘れずにいることが、一番の供養なると思います。 ちゅん太郎ちゃんの、ご冥福をお祈りいたします。 |