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わいわい写真掲示板


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すずめと暮らすことになりました 投稿者:銀湖@茨城 投稿日:2013/09/01(Sun) 18:52:53 No.2175  引用する 
はじめまして。
銀湖と申します。

私は7月の半ば頃に家のバルコニーですずめのヒナを保護しました。
こちらのサイト様や掲示板を参考にお世話をし、すくすくと成長してくれました。
そして、2度ほど自然に還そうとしましたが失敗に終わってしまい、結局一緒に暮らす決断を下した次第です。
一緒に暮らすにあたり、すずめには「ハク」という名前を付けました。

そこですずめにお詳しい皆さんにご相談があります。
今、ハクには「めじろのすり餌」「ミルワームパウダー」「ソフトエッグフード」「皮付きの餌」をあげています。
小松菜もあげたことがあるのですが、お気に召さなかったようで、食べてくれませんでした。
今後、どんな餌をあげていけばいいのでしょうか?
「ネクトン」という餌が気になっているのですが、種類が多いので、是非とも皆さんのおすすめを教えていただきたいです。
今のところハクは元気で部屋を飛び回っています。


写真の子がハクです。
カメラが嫌いなのでなかなか撮らせてくれません。


Re: すずめと暮らすことになりま... 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/09/05(Thu) 23:50:31 No.2176 HomePage  引用する 
銀湖@茨城さん、はじめまして。
南斗遊星と@京都と申します。

このサイトの掲示板はリリースを目標とした相談に対してアドバイスさせていただいています。
障がいや病気などで、やむを得ない場合に限り長期保護に関する質問にも答えさせていただいていますので、お手数ですが保護をされたいきさつ、リリースを断念された理由も書いていただけますでしょうか?

銀湖@茨城さんがスズメさんに愛情をそそがれている事は
書き込みの文章から伝わってきますし、
サイトの趣旨をご理解いただいた上で投稿くださっている事と思いますが
誰でも読めるという掲示板の性質上、理解のある方だけが読んでいるとは限りません。
どうか、ご配慮をお願いします。

ありがとうございました。 投稿者:ユミコ@東京 投稿日:2013/08/08(Thu) 21:15:37 No.2172  引用する 
先日から駆け込み掲示板とこちらにご相談、アドバイスをいただいておりました。

本日朝、悲しいことに、子すずめは亡くなってしまいました。
昨日、父親が救急搬送で救命センターのお世話になるはめになってしまい、そのドタバタがちっちゃな命のサインを見落とすことになっていたのかもしれないと後悔しきりです。
他にも、こちらでお世話になって、自分なりに色々と手を尽くしてはいたものの、こうすればよかったのか、あれが悪かったのか、と、後悔先に立たずであれこれ考えてしまいます。

こちらのHP、この掲示板には本当にお世話になりました。
毎回アドバイスくださっていた南斗流星さんには特に、大変お世話をいただき、感謝に耐えません。

もし、万が一、このような子に出会うことがあれば、すずめの親兄弟と暮らせるよう手を尽くせるようにできたらいいな、と改めて思っております。

本当にありがとうございました。

Re: ありがとうございました。 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/08/09(Fri) 10:10:32 No.2173 HomePage  引用する 
ユミコ@東京さま、ご家族の命に関わる事件があって
かなり混乱されたと思います。お父様はもう大丈夫ですか?

また子すずめさんが亡くなって悲しい中での報告ありがとうございます。
野生のコは天敵に目を付けられないよう本能的に不調を隠します。
専門家がじっくり観察していても気づけないこともあります。
不調を悟らせなかったということは、それだけ子すずめさんに野性の能力が備わっていたということですので、どうかあまりご自分を攻めないようお願いします。

> もし、万が一、このような子に出会うことがあれば、すずめの親兄弟と暮らせるよう手を尽くせるようにできたらいいな、と改めて思っております。

今後も、もし困っている野生のコに出会ったら、手を差し伸べて力になってあげてください。
お世話お疲れさまでした。ありがとうございました。
お父様もお大事になさってください<(_ _)>

Re: ありがとうございました。 投稿者:ユミコ@東京 投稿日:2013/08/10(Sat) 14:16:55 No.2174  引用する 
>南斗流星さん
その節は大変お世話になり、また、優しいねぎらいのお言葉、本当にありがとうございます。
幸い、父も回復し、正常な状態に戻りつつあります。
思ったより症状も軽く、もしかしたら、子すずめが救ってくれたのかもしれない、などと人間の勝手で思ってみたりしています。

まだ気持ちの整理がうまくできない状態ですが、お言葉をいただいて、私ごときでは気づかない野生の性もあったのかもしれない、と、改めて考えております。

自然を自然のままmに、野生の生き物を野生のままに保つことは、人間の未来にもつながることかと思います。
自然のままを大事にし、また、困っているなら少しでも自然のまま助けてあげられるように、と思います。

本当にありがとうございました。

ご相談させていただいた者です。 投稿者:ユミコ@東京 投稿日:2013/08/03(Sat) 18:29:47 No.2169  引用する 
こんにちは。
先月、親が保護した子すずめについてご相談させていただいたユミコです。

こちらと他のすずめ保護のHPさんを参考に、何とか元気に育てることができています。
こちらにリンクされていた病院の先生に診ていただき、健康状態には今のところ問題ないとのこと確認できました。
本当にありがとうございます。

最大の問題は、保護してきた割にほっといても勝手に育つと思い込んでるらしい当の本人、我が父親ですが、南斗遊星さんにアドバイス頂いた通り、保温や餌についてのページを少しづつプリントして、何気なく茶の間の机に置いたりして認知してもらうよう活動を続けています。
(南斗遊星さん、ありがとうございます。)
その甲斐あってか、やっとですが多少は理解してくれたようで?私のやることに文句を言わなくなりました。
ただし、自分ではなかなか行動してくれないため、もう一息…。

午前中は元気で、なかなかカメラにおさまってくれないのですが、午後には多少疲れるのか、目をつぶってふわふわしています。
そんなところを何とか1枚撮れましたので、ご報告がてら載せさせていただきます。

今、ひとり飯の訓練を始めています。
粟玉が上手く柔らかくならず、苦労していますが。


Re: ご相談させていただいた者で... 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/08/03(Sat) 23:57:30 No.2170 HomePage  引用する 
ユミコ@東京さん、報告ありがとうございます。
順調に育っているようで安心しました。
うとうとしているスズメちゃん、可愛いですね^^

> 今、ひとり飯の訓練を始めています。
> 粟玉が上手く柔らかくならず、苦労していますが。

粟玉は自分でたべますか?
積極的に自分で食べるのに消化できず糞にそのまま出てしまうのでしたら
柔らかくして消化しやすくしてやる必要がありますが
ふつう粟玉は、殻付き餌を食べられるようになるまでの「つなぎ」ですので
それほど神経質にならなくて大丈夫ですよ(^-^)
粟玉を目の前で転がしたりして注意を引いて
とりあえず、つつかせれば良いのです。
甘えん坊で一人餌がなかなかできなかったり、反対にすぐにできたり
スズメさんの個性によってかなり差があるようです。
あせらず気長に頑張ってください。

私の経験を↓のページにまとめてあります。

http://nap.eek.jp/yusei/suzume-no-sato/hitorie.html

なにかヒントになればいいのですが。。。

Re: ご相談させていただいた者で... 投稿者:ユミコ@東京 投稿日:2013/08/04(Sun) 18:54:40 No.2171  引用する 
南斗遊星さん、
こちらこそ、その節はありがとうございました!
たどたどしくも何とかがんばっております!

粟玉ですが、口には入れますが、なかなか砕けず飛ばしてしまうことがほとんどです。
今日はやっと上手く柔らかくできたみたいで、ほんの少しですが食べることができたようです。
糞には粟の皮のようなものが少し含まれてました。
今は剥き餌を食事のときに撒いておいていて、遊んでるみたいに時々つまんではいます。
練り餌は気が向くと自分でつついて食べてくれますので、もう一息かもしれません。

色々とご教示ありがとうございます。
経験されている方のお話は貴重で参考になります。
参考にさせていただくべく、何回も繰り返しじっくり読ませていただいております。
焦らず、子すずめとがんばりたいと思います!

すずめの餌について 投稿者:HAL@福岡 投稿日:2013/07/31(Wed) 11:31:02 No.2166  引用する 
はじめまして。

すずめのヒナを保護しているものです。

産毛だったころから2週間たち、現在は家の中を飛び回っている程度です。

皆様に教えていただきたいのは、餌をどう変化さえればよいのか?です。

現在、すり餌と金魚用乾燥赤虫をお湯で混ぜたものをスポイドで1時間おきに与えていますが非常によくたべます。
しかし、小鳥の剥き餌は見向きもしません。

このままでは、自然に帰すことができないのでは?と心配しています。

どのようにして餌を変化させていけばよいのか、お知恵をかしてください。

よろしくおねがいします。

Re: すずめの餌について 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/07/31(Wed) 23:33:54 No.2167 HomePage  引用する 
HAL@福岡さん、赤虫はもともとスズメの食べる虫ではありませんし、
不自然に着色されたものが多いので与えるのはやめた方が良いです。
与えるのは青虫やバッタなど、自然の中でスズメが食べている虫、
それと小松菜などの青菜を混ぜたすり餌にしてください。
まず↓のページの左フレームにある緑枠「エサや育て方は?」「野生に戻すためには?」のコーナーをよく御読みになってください。

「レスキュー&育て方」
http://asterisk-web.com/sparrow_club/resq/3.htm

一人餌への切り替え方など、大切な事がたくさん書かれてありますので
必ずよくお読みになって、もしご質問がある場合はこちらの掲示板でなく
↓へお願いします。

「野鳥駆け込み掲示板」
http://asterisk-web.com/sparrow_club/contact/clubresq.htm

最初に書き込みされるときは、コメント欄に質問がありますので
できるだけ詳しく書き込んでくださった方がアドバイスがつきやすいです。

スズメさん、自然に帰せるかどうか、これからが大事な時期ですね。
お世話頑張ってください。

Re: すずめの餌について 投稿者:HAL@福岡 投稿日:2013/08/01(Thu) 01:01:09 No.2168  引用する 
さっそくのアドバイス、ありがとうございます。

また、板違いもうしわけありませんでした。

もういちど【レスキュー&育て方】を熟読してみます。

初めての経験で、不安が大きいのですが、がんばります。

ありがとうございました。

カラス 投稿者:haruru@愛知 投稿日:2013/07/11(Thu) 17:04:45 No.2156  引用する 
こんにちは。
縁あって片脚の不自由なカラスと暮らすことになりました。
カラスを飼っている知人に聞き九官鳥フードとキャットフードをメインとして用意しておりますが、カラスの餌としてオススメのものがあれば教えていただきたくて書き込みをしました。

〜経緯〜
両方の脚にテグスが撒きつき動けなくなったカラスの子供を保護。
病院では「断脚する可能性もある」と言われるくらいの酷い状態でしたが片脚は問題なく使えるまでに回復。もう片方の脚は断脚は免れたものの指先がくるんと丸まり不自由な状態です。
親鳥も子カラスも共に認識していたため傷もある程度よくなり片脚で止まり木に止まれ、少し飛ぶこともできるようになったので親鳥がいることを確認し放鳥を試みました。(人馴れはほとんどしていません)
1度目は親鳥がいる高いところまで飛べなかったこともあり何時間も見守った結果再度保護。
その1週間後にもう一度放鳥。
片脚が不自由なため葉の生い茂った木には上手く止まれませんが、なんとか親鳥も近くに来たりしていたので様子を見ることにし毎日様子を見に公園に通いましたが4日目に地上にいるのを見つけ保護。
頭などが傷付き(つつかれたのかもしれません)病院へ。
お医者さんに状況を説明したところ野生復帰は難しいと言われ我が家に来ることになりました。
私は里親としてこれから一緒に暮らすことになります。

食べ物の他にも何かアドバイスがありましたらお聞かせ下さい。
何卒よろしくお願い致します。

Re: カラス 投稿者:若葉@東京 投稿日:2013/07/12(Fri) 21:43:25 No.2158  引用する 
haruru@愛知さん

カラスのお世話、お疲れ様です。
ことりの病院 にもカラスの患者さん結構います。
皆、脚の複雑骨折して野生で生きていけ無い子達です。
餌はドッグフードをふやかした物が多いです。キャットフードはカロリーが
高いのでずっと食べるのには適さない様で、獣医さんもドッグフードを
進めています。

捕食される側のスズメと暮らしていますが、カラスも大好きです。
カラスとの生活を楽しんでください!

Re: カラス 投稿者:haruru@愛知 投稿日:2013/07/26(Fri) 10:04:36 No.2165  引用する 
若葉@東京さま
こんにちは。
コメントありがとうございます。

キャットフードよりドッグフードの方が良いとのことで早速買ってきました。
どうやら保護主さんのところでもドッグフードももらっていたようなので同じものを用意しました。

先日兵庫県から名古屋までやってきたカラスは思ったより元気で翌日、鳥専門の病院でも診てもらってきました。
(人馴れしておらず飛んでいってしまう可能性があるので羽根を切ってもらいました)
まだ馴れてはくれませんが庭で水浴びしたり部屋でいたずらしたり遊んだりしています。
カラスのケージとしている大型犬用の特大クレートにも自分で出入りしてくれるので頭がいいなと思います。

遅くなりましたがアドバイスありがとうございました!!

皆様、お久しぶりです。辛いお知... 投稿者:たけちゃん@ 兵庫 投稿日:2013/07/23(Tue) 21:03:10 No.2162  引用する 
皆様、保護ツバメ(ピー子)の件でお世話になりました。
昨日、職場のスタッフと巣箱の清掃中に誤ってピー子を
外に飛び出させてしまいました。
今でも、ひ弱であまり飛べませんので従業員総出で
必死に探したんですが、見つかりませんでした。
あまりの衝撃で、皆茫然自失です。
(女性スタッフは泣き出しています)
ピー子との約2年3ヵ月を思うと辛すぎます。
僕自身、まだ頭の整理が出来ません。
落ち着きましたら、後日にご報告致します。
突然の、報告ですみません。

Re: 皆様、お久しぶりです。辛い... 投稿者:パピルス@大阪 投稿日:2013/07/23(Tue) 22:17:25 No.2163  引用する 
たけちゃん@兵庫さん

お久しぶりです。と挨拶もそこそこになってしまいますが、たけちゃん@兵庫さんをはじめみなさまの落胆ぶりが伝わってきて、私もピー子ちゃんの無事を願わずにはいられません。

手作りのゲージで大切に育てられていたのを今でもよく覚えています。鳥は広い空間に向かって飛ぶのは本能です。外の空気に触れて野生の力が蘇ってくれますように。飛んで行った直後はどこかに止まって暫くフリーズしていて見つからなかったのかもしれません。
そう遠くには行っていないかもしれませんし、近くまで戻ってくるかもしれません。仲間を見つけて一生懸命ついて行ったかもしれません。

気休めみたいなことしか書けなくてすいませんが、ピー子ちゃんは人間からの卒業の時期だったのかもしれませんね。今まで愛情をもってお世話くださった皆様の、心の中のピー子ちゃんはこれからもずっと一緒にいてくれますよ!!

Re: 皆様、お久しぶりです。辛い... 投稿者:水無月♂@兵庫県尼崎市 投稿日:2013/07/23(Tue) 22:40:52 No.2164  引用する 
たけちゃん@兵庫さんこんばんは
もうあれから2年3か月にもなるのですね。
みんなで大切に育ててこられたのに、心配ですね。
ほんとにほんとに、大変でしたね。
ピー子ちゃん、一度でいいから大空を飛んでみたかったのでしょうか。
私は、ツバメの帰巣本能に望みを掛けたいと思います。
戻って来てくれそうな気がするのですが…
気を落として、皆さんお仕事に差支えない様にしてくださいね。

苦しんでいた雛 その後 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/10(Mon) 23:16:15 No.2103  引用する 

裏庭で雛を保護したけれど、どうしたらよいか分からず駆け込み掲示板を頼った者です。

パピルス@大阪さん、お世話になりました。
未だ、この雛の種類は不明のままです。けれど保温・餌・骨折の処置についてアドバイスを頂き助かりました。

駆け込み掲示板に書いていた「足首の骨折」は、位置が関節に近く私には難かし過ぎました。可哀想ですが、この状態を温存しようと思います。嬉しいことに、かなり元気になりました。鳴き声も力強くなりました。2匹の猫が驚いて覗き込みに来るぐらいです。

雛の首の問題。
これも心配していたんです。けれどこの数日の間に少し状況が好くなっているように見えます。痛みがあるかどうかは雛でなければ分かりませんが、保護直後の2日間に比べればマシになっていると思います。私自身にそう言い聞かせています。

一時はあまりの悲惨な状態に涙が出るばかりでしたが、雛は強い者ですね。
食欲も一段と増し、これほど元気になってくれるとは思いもしませんでした。

この雛は左翼付け根の関節が「ねじれた」ようになっています。
たぶん飛べない鳥になるでしょう。左足だけで上手く立ってくれれば嬉しいのですが、どうなるかは全く予想できません。

鳥が苦手だったので、褒められた初期対応ではありませんでした。
けれど雛の生命力の強さに心打たれ、同時に睡眠不足でフラフラになっています。

お世話になりましたので、その後の状況をお知らせしたくメールしました。
ではこれで。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:パピルス@大阪 投稿日:2013/06/11(Tue) 02:08:41 No.2104  引用する 
小夏@カナダさん  こんばんわ。

わいわい掲示板へようこそ! 再びの書き込みありがとうございます。実は、すごく気になっていたので(^^;)
保護には厳しい環境の中で、ヒナちゃんを見守っていただいてありがとうございます。
狭い日本でも野鳥を診てもらえる施設を探すのに苦労しますが、広大な異国の地で傷ついた野鳥さんを助けるには、どんなに困難なことか想像すら及びません。
今後のことは小夏さんの判断を尊重します。文字でしか応援できませんが、ヒナちゃんが1日でも命あることを祈っています。片足で逞しく生活する野鳥さんは結構いるようですが、飛べない野鳥さんは・・厳しいでしょうね。
お会いしてお手伝いできないことがこんなに歯がゆいことはありません。

 片方の翼ですが、捻じれたようになっているんですね。付け根からぐるっと回ってしまってますか。正常な方の翼の形に整えてあげて左右対称となる位置にテーピングすることで、補正できる可能性が少しは残っているかもしれません(病院の検査なしではこれが限度でしょう。)難しいとは思いますが、情報としてお伝えしておきます。

ネコちゃんには十分気をつけてくださいね!本能で狩りをしますから、絶対に接触させないでくださいね!
>睡眠不足でふらふら
身体をこわしたら大変です!夜はお休みくださいね!

よかったら、羽毛の生えてきたヒナちゃんの写真をまた投稿してくださいますか。心当たりのある方からレスがつくかもしれません。
「返信」で投稿する時、コメントを書く枠の下に添付Fileデータの取り込み欄があります。「参照」をクリックしてパソコン内に用意した写真データを指定します。

折れた翼の補足 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/13(Thu) 02:32:33 No.2108  引用する 
投稿日:2013/06/11(Tue) 12:46:13 No.2105

パピルス@大阪さん
何度も有り難うございます。

メールが下手で、なかなか上手く表現出来ない自分が歯がゆいです。

誤解を含む書き方をしてしまいました。
この点について言い訳と補足を試みます。雛の左翼の付け根の捩れ(に見える)の意味は、完全にグルッと捩れているのではありません。なんと言いますか、プロレスで肩を捻られたような角度で寝ているんです。起きている時は左右ほぼ同じ角度になる場合が多いです。しかし箱の中で身体の向きを変える時などは、明らかに左翼の付け根に問題があると思います。でも私は素人ですから、案外なんともないのかも知れません。

寝ている時や、じっとしている時は左右対称に見えると言ってよい状態です。
(これも素人判断ですが)

行きがかり上、この雛に後しばらく付き合ってみようと思います。
写真が撮れたら投稿しようと思っています。

ご懸念の猫ですが、最近は激しく雛が鳴くため非常に興味を持ってるようです。しかし部屋のドアはキチンと閉めています。どうぞご安心下さい。
ではまた。

Re: 折れた翼の補足 投稿者:パピルス@大阪 投稿日:2013/06/13(Thu) 03:03:50 No.2109  引用する 
小夏@カナダさん こんばんわ。

「捩れた翼の補足」を「苦しんでいた雛 その後」のスレッドにまとめさせていただきました。勝手してすいません。
今後投稿される場合は、このスレッドに「返信」として書き込み願いますか?
タイトルはその都度変えられますし、単独のスレッドをたててしまうとバラバラに散ってしまってあとで読むと流れがわからなくなり、もったいないです。
スレッドが連なり長編になった場合は、掲示板のサポーターから「新スレッドをたてましょう」と案内があります。
ご協力をお願いしますm(__)m

ヒナちゃん、食欲旺盛のようでよかったですね!
>メールが下手で、なかなか上手く表現出来ない自分が歯がゆいです。
とんでもないです! 鳥さんと普段接点のないにも関わらず、見慣れない様子を伝えようと努力してくださってありがとうございます!
かなり悪い状態を想定していましたが、ひょっとしたら・・と希望がつながった思いです。
自然の餌、お庭で小さなバッタや青虫が獲れるようでしたら、ヒナに与えてみてください。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/13(Thu) 12:21:27 No.2114  引用する 

パピルス@大阪さん

なるほど了解です。
仰る通りだと思います。返信として書き込まなければバラバラになってしまいますからね。私は、掲示板に代表される近代的な「やり取り」が今一つ分からないままでメールしています。すみません。今後ともよろしくお願いします。

改めて雛について伺います。
もし飛べない状況だった場合、裏庭での放鳥は不可能だと思うんです。このような場合に何らかの対策をご存知であれば教えて頂きたいのです。

雛の右足骨折は、私が無知だったために可哀想なことをしてしまいました。
詳しい人ならば治療が可能だったかも知れません。

この雛、今のところは元気に私が作った練り餌を食べています。
羽も少しずつ整ってきました。しかし雛が動くたびに酷く埃っぽくなります。鼻の内部に刺激を感じます。私が過敏症だから余計にそう感じると思うのですが、これは我慢するしかないのでしょうか。もし何か対策があれば、これについても教えていただけませんか?

動かすのが苦痛な様子だった雛の首ですが、かなり自然に動かすようになりました。
痛みがあるのかどうかまでは判じかねますが、動きはかなり自然に見えるようになっています。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:若葉@東京 投稿日:2013/06/13(Thu) 20:28:27 No.2117  引用する 
子夏@カナダさん 初めまして

雛のお世話、ご苦労様です。

飛べない場合、長期保護となりますがカナダでは違法なのですか?

日本では各自治体に申請をして、保護許可書をもらう事ができます。
障害のある子は、生涯保護となります。

埃は、羽がストローの様になっているのが、はがれているので異常ではありません。
成長している証拠です。気になるならマスクをしてはいかがでしょう。
ストロー状のを羽管と言って、これが 剥がれ落ちて羽が出て来るのです。

無骨物なので皆さんのようにやさしく書けなくてごめんなさい。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/14(Fri) 00:21:50 No.2120  引用する 

若葉@東京さん
返信有り難うございます。

野鳥の飼育許可。
こちらには、このような事案に対応する行政窓口は存在しません。犬や猫の保護とこれ等を含む害獣の駆除は行政で行っていますが、野鳥に対応する窓口はないんです。

野鳥の保護活動は「名前だけの存在」のようです。
これは寄付を募るために必要な組織(半官半民)のようで、主に希少種や猛禽類を保護しています。

地方都市には凄い数の野鳥がいます。
車や建物に糞を落し、菜園の種や果実を荒らします。ほとんどの住人は野鳥を厄介者だと感じているはずです。だから家によっては鳥除けのネットを見かけます。ネットには白骨化した鳥の骨が引っ掛かったままになってる場合もあります。

この地域に頼れる人が居れば有り難いのですが、そんな人が居るかどうかは探しようがありません。ネットで検索しても、限られた地域ではヒットしません。それでわざわざ日本まで問い合わせた次第です。

羽管から剥がれ落ちるロウ状の欠片。
まさに仰る通りで羽が出て来ました。助言を有り難うございます。

ところが急に餌を食べる量が減りました。
気になっています。羽が生える時期と食餌量とに何かの関連があるのでしょうか。生まれて初めての事ばかりで、さっぱり要領が分かりません。

お気付きの点を聞かせて頂ければ幸いです。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/06/14(Fri) 20:54:27 No.2122 HomePage  引用する 
小夏@カナダさん、はじめまして。

> 羽が生える時期と食餌量とに何かの関連があるのでしょうか。

糞の様子はどうでしょうか?
水っぽい糞が多くなったりしていませんか?
もし水っぽい糞が続いていたら保温の温度を上げてみてください。

私はスズメ保護の経験しかないので
小夏@カナダさんが保護されたヒナちゃんにあてはまるかどうかは
わかりませんが、スズメの場合、羽がそろい始めて
立って歩きはじめる頃に食べる量が減る事があります。

小夏@カナダさんが保護されたヒナちゃんも
そろそろ羽がそろいはじめていますでしょうか?
成長の様子を拝見したいので、できましたらヒナちゃんの写真をお願いします。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/14(Fri) 22:21:04 No.2123  引用する 

南斗遊星@京都府さん
アドバイスを有り難うございます。

雛の糞は私が見る限り良好です。
何日か前に一度だけ水っぽい糞をしましたが、それは脱水症を懸念するあまり余計な水分を含ませた給餌をした時だけです。この時以外は一貫して(現在も)プルプル状態の糞をしています。

鳥の種類が特定出来ないままの状態で質問を繰り返して申し訳ありません。
雛が羽をバタバタする動作が多くなりました。特にこの二日は「飛べるかな?」と思うぐらいの力強さです。左の翼が使えるのなら本当に飛べるかも知れません。今日は飛翔訓練を兼ねて裏庭へ出してみようと思っています。どこかへ飛んで行けばこれが別れになるかも知れませんが、そんな簡単には飛んでくれないと思います。

二匹の猫は言い付けを守ってお利口さんにしています。
けれど、いつまでも野鳥の雛と二匹の猫を同じ小さな家に閉じ込め続ける訳には行きません。そろそろ決断の時が来たのかなとも思っています。

食餌量のアドバイスを有り難うございます。
この雛が立って歩き回るようになって四日目(だった?)ぐらいです。さっぱり分かりません。

私自身の呼吸器系の問題や、我が家に修理が必要な都合もあり困り果てている次第です。

写真を撮りました。
苦手な写真ですが、これで分かりますか?

 


Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/06/15(Sat) 14:40:33 No.2126 HomePage  引用する 
小夏@カナダさん、写真ありがとうございます。
おっしゃる通りそろそろ飛ぶ練習を始める頃だと思いますが
まだ小さな翼ですので上手に飛ぶ事はないでしょう。
飛んだとしても、まだ自分でエサを食べる事ができないようですので
お別れには早すぎると思います。
せめて何の種類かわかれば良いのですが・・・
昨日から私なりに調べてはいるのですが、はっきりコレだ!と思える鳥をまだ見つける事ができてません。
とりあえず「ホシムクドリ」「ハッカチョウ」「インドハッカ」が似ていると思うのですが画像検索して近くにいる鳥かどうか確認してもらえますか?
どれもカナダでは移入種なので確率は低いと思いますがペットが野生化しているかもしれません。

小夏@カナダさんの写真のヒナちゃんは目の周りがベージュ〜黄色に見えるのですが、この部分は羽毛の色ですか?それとも肌の色ですか?


> 二匹の猫は言い付けを守ってお利口さんにしています。
> けれど、いつまでも野鳥の雛と二匹の猫を同じ小さな家に閉じ込め続ける訳には行きません。そろそろ決断の時が来たのかなとも思っています。

小夏@カナダさんにもネコさん達にも負担が大きいのですね。
掲示板ではアドバイスはできてもは実際に手伝う事ができないのでつらいです。
もう少し時間をかけてリリースの訓練をするか、
無理ならヒナを託す先を見つけるのか、これだけは小夏@カナダさんに決めていただくしかありません。
どちらの結論を出されても小夏@カナダさんの意思を尊重したいと思っております。

頼りないレスですみません。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:パピルス@大阪 投稿日:2013/06/15(Sat) 17:32:58 No.2127  引用する 
小夏@カナダさん 
他のアドバイザーからもレスが入ってよかったですね!(すいませんが来週からしばらくネットが使えない所へ行きます。)
 
ヒナちゃんが羽ばたきをはじめたのですね。写真をありがとうございます。
私も南斗遊星さんと同じく、アルバータ州でこの時期見られる野鳥さんについて調べていたのですが、
ヒナ鳥の資料が見つからず、昆虫食〜雑食系かなと思う程度でまだまだ把握できていません。もう少しすれば羽の特徴が出てくると思います。

枝に止まる脚力をつけるため、数センチの高さで結構ですから小枝や割り箸のような止まり木をつけていただけませんか?  
また、羽ばたく時に、左右対称に羽ばたけていますか?羽ばたき動作そのものはできていますか?
左だけ萎縮(翼が伸びない)していますか?できればその様子をお報せください。
翼が大きく成長して羽ばたいて浮力が得られそうなら、少しでも飛べるようになるかもしれません。(奇跡かもしれませんが)

飛ぶことができないうえ、まだ自分で餌をとる練習もできていませんので、今放してしまうと1日か2日のうちに飢え死にか天敵の餌になってしまうでしょう。
それも自然の姿と割り切る考え方もあります。判断されるのは小夏さんです。
ご負担がかかっているそうで申し訳ないのですが、もし可能なら、もうしばらく面倒を見ていただけたらと願っています。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/16(Sun) 00:43:12 No.2128  引用する 

南斗遊星@京都府さん、そしてパピルス@大阪さん。
お気遣い有り難うございます。

南斗遊星@京都府さん
「目の周りがベージュ〜黄色に見える」とのことですが、肉眼で見るとそれほどハッキリした色が付いているとは思えないんです。でもそう言われれば眼の上(特に前方)に黄色っぽく見える部分があります。光の具合では黄色いと言うより緑に近く見える気もしますし…。カメラが安物だから、現実と写真とでは少し違うのでしょうか。

2匹の猫。
きっと我慢させられる毎日にウンザリしていると思います。でも仕方がありません。2匹ともこの何年かを室内飼いで過ごしてます。性格は穏やかなので、こんな時は助かります。

雛を託す先。
私も探し続けているんですが、ありません。知人達にも聞いてくれるように頼みはしているのですが、所詮は他人事って感じです。

可能性があるとして挙げて頂いた3種類の鳥。
自分で画像を探して確認したいと思います。有り難うございます。


パピルス@大阪さん
何人もの方に応援して頂き、なんとかここまで来ました。止り木ですが、右足の骨折が災いして上手く使えないようです。でも私がキーボードを打っていると、左手の小指に止りに来ます。これは掌の部分に身体を乗せると都合が好いので雛が自然に覚えたようです。あまり人間との接触はしないようにと考えるのですが、実際に止る都合を考えるとそうなってしまうようです。これでは自然の枝に止るのは不可能ではないかと思うぐらいです。

翼と首の問題。
左翼に萎縮やその他の異常はありません。この何日間かで、かなり自然な動きになって来たました。首も同じく楽にになってるようです。勝手にそう思ってるんですが、私にはそう見えます。

飛翔訓練。
部屋の中で少しずつ羽ばたかせていました。昨日からは裏庭で訓練しています。私が背伸びして腕を上げ、次にしゃがみ込んで腕を下げる動きをしています。そんなに素早くは動かしていません。腕を下げる時に羽をバタバタさせます。その動きは(大まかですが)左右対称に見えます。しかし雛は左足で、私の左手小指をしっかり握って離しません。人に慣れ過ぎたのかなとも思います。

右足の骨折を処置しなかったので可哀想に思います。
後しばらく飛翔訓練の真似事をして、自然に帰そうと考えています。

最後に。
どなたか、飛翔訓練についての名案があればお聞かせ願いたく思います。

Re: 苦しんでいた雛 その後 投稿者:パピルス@大阪 投稿日:2013/06/16(Sun) 02:04:26 No.2129  引用する 
小夏@カナダさん

ヒナちゃんの様子をありがとうございます。翼の様子、ますます希望が繋がりました。
しっかり指を握って離さないのは、まだ巣立ち前だからだと思います。
巣内で羽ばたき練習をしている時は、巣から落ちないようしっかり巣材を握っているもものです。
写真ではまだ翼は小さく、身体は大きくヒナ体型ですので、飛べないと思います。
わずかな距離でも飛び出したら、毎日飛ぶ練習を始めると思いますのであせらないでくださいね!
部屋で放してもらえるのなら自分で飛ぶ練習ができます。
まだ、充分育ってからいきなり飛べるタイプの鳥か、巣立ってから飛ぶ練習を始めるタイプの鳥かさえ今はわかっていません。

片足でもしっかり枝に止まれるよう、いろいろな太さの枝を用意して止まる練習もさせてあげてくださいね!
片足不自由でも逞しく育ててあげてくださいネ。
また、外でバッタ、芋虫など虫をとってきて見せてみてください。

もうご覧になっているかもしれませんが、北米の身近な野鳥をチャート式に探すサイトです。
この中の鳥さんのどれかでしょうか?早くわかるといいですね!
↓ナショナルジオグラフィックの「裏庭の野鳥鑑別」※start overをクリックしてチャートへ
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,een_ja,bT,uaHR0cDovL ..... w==,qfor=0
↓上記でうまく表示できなかったら英文サイトへ
http://animals.nationalgeographic.com/animals/birding/backyard-bird-identifier/

余談ですが、ネコちゃんを完全室内飼いにされているとのこと、日本でも室内飼いは推奨されています。
これは外での事故や怪我、感染症の防止が目的ですが、その延長上に、狩りによる野鳥の犠牲を防げることがあります。
ですから、そちらの土地の事情もあるかとは思いますが、結果的に野鳥さんを救うことにも繋がっています。ありがとうございます。

雛の近況 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/16(Sun) 22:29:23 No.2131  引用する 
南斗遊星@京都府さん
助言して頂いた鳥の種類ですが、残念ながらそれぞれ少し違うようです。

パピルス@大阪さん
サイトの紹介までしてもらって有り難うございます。でも該当する鳥は、このサイトにはありませんでした。

若葉@東京さんにも親切にして頂きました。
有り難く思っています。

思えば、いろんな方にお世話になりました。

この4日間は雛に飛翔訓練をしています。
最初は下手で弱かった羽ばたきも、日増しに強くなっています。しかしまだ「ゆっくりと水平に落ちて行く」って感じです。

親鳥らしき姿。
昨日の飛翔訓練で雛が鳴いた時の事です。似た鳥が近くの高枝に止まりました。直ぐにもう1羽やって来て、2羽で鳴き始めました。この2羽が雛の親鳥ではないかと思います。

今朝も早い時刻に雛を連れて出ました。
まだ冷気が強い時刻でしたが、部屋であまりにも激しく羽ばたくものですから。そしたらやはり親鳥らしき2羽が近くの高枝にやって来ました。私は梯子をかけて屋根に上がり、雛がよく見えるようにしてから離しました。けれど親鳥らしき2羽は私を警戒しているようで5mぐらいの距離を置いたままでした。他にも似た鳥が10羽ぐらいやって来て鳴きましたので、一時は騒然としました。雛を飛ばそうと思い、何度も繰り返し試しました。けれど雛は直ぐに近くの枝にしがみ付いてしまいます。仕方なく家に戻りました。時間の総計は15分ぐらいでした。

今のところは、こんな状況です。

改めて伺います 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/17(Mon) 10:49:31 No.2132  引用する 

針葉樹のチクチクする枯葉の上でもがき苦しんでいた雛。
拾った時は背中・お尻・お腹が丸裸でした。それもこの11日間で薄っすらと羽毛に覆われるようになりました。前述していますが既に飛翔訓練をしています。今日は朝・昼・午後と3回飛翔訓練をしました。それでも室内で激しく羽ばたきます。これには人間の方がたまらず、最後にもう1回裏庭に連れて出ました。相変わらずこの雛が鳴くと親鳥らしき姿が大木の高い枝にやって来ます。

この何日間かで羽ばたきは強くなりました。
今日は雛が枝に上手く止まるようになりました。何度か飛ばせていると離した所よりも高い枝に止まります。そしてついに手が届かない枝に行ってしまいました。その枝からは降りて来るだろうと思って待っていたのですが、なかなか動きません。どうやら動けないようなのです。仕方なく脚立を運んで枝から降ろしました。ここまでにしておけば好かったのですが、雛の羽ばたき欲求が強いので改めて飛ばしました。今度は決定的に高い枝に上がってしまいました。こうなると特別な足場でも組まない限り人間は手を出せません。

この地域はまだ夜間の冷え込みが酷いのです。
しかも、もう直ぐ日が暮れてしまいます。このままにしておけば死んでしまうのではないかと心配しています。

中途半端な状況で裏庭に連れ出すべきではなかったと反省しています。
メールの文面だけでは状況が分からないと思いますが、高い枝に飛び上がれる雛なら夜も枝に居て大丈夫でしょうか。それとも枝を切り落としてでも雛を捕まえた方が好いのでしょうか。

考えあぐねています。
名案があれば教えて頂きたいのです。
よろしくお願いします。

高枝の雛 OKでした 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/17(Mon) 21:56:29 No.2133  引用する 

昨夕(こちらの時刻で)高い枝に飛び上がったまま降りられなくなった雛の件です。
その後、長い棒(先に鉤あり)を使って枝ごと引き下げてみました。こんな事をすれば雛が怖がると思ったのですが仕方がありませんでした。枝をある程度引き下げると、棒の先がズレて雛の身体を押すようになりました。その動きに不安を感じたのか、雛は私の身体に飛び移って来ました。私は、高い脚立の上に立って棒を持った状態だったので雛を確保するのは無理でした。 けれど雛は自分から、私の服を掴んで離しませんでした。結果としてOKでした。

間の抜けた質問をした上に、下手な報告ですみません。
とりあえず上記の顛末でした。

こうなると外で飛翔訓練など出来ないね、と家族で言ってる状況です。
とにかくお騒がせして申し訳ありませんでした。

Re: 高枝の雛 OKでした 投稿者:若葉@東京 投稿日:2013/06/18(Tue) 20:57:14 No.2134  引用する 
こんばんは

雛、だいぶ飛べる様になったのですね。

餌は自分でつついて食べられる様になりましたか?
一人餌になって、ホバリング出来る様になったら外での訓練も
可能になると思います。

寄ってくる2羽の鳥が親鳥だといいですね。

まずは 自分一人で餌を食べられる事が大切です。

二股に分かれた木の枝を斜めに立てかけ、それに片足で止まる
訓練をしても良いかな・とも思います。

Re: 高枝の雛 OKでした 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/06/20(Thu) 00:10:19 No.2136 HomePage  引用する 
小夏@カナダさん、ヒナちゃんが無事に帰って来れてよかったです。

ヒナちゃんの声を聞いて親鳥らしき野鳥が姿を見せるなら
ヒナちゃんが室内にいる時もなるべく窓辺にいてもらって
声が外に聞こえるようにしてみて下さい。

親鳥ならヒナちゃんに近寄ってくるかもしれません。
もしもエサを加えて様子を見に来るようでしたら、親鳥に間違いないと思います。

> 鳥の種類ですが、残念ながらそれぞれ少し違うようです。

やはりそうですか〜^^;
確認ありがとうございました。

撮影は苦手だと書かれていましたが、キレイに撮影できていると思います。
ヒナちゃんがカメラを怖がらないのであれば
今後の貴重な資料にもなりますので定期的に写真をおねがいできないでしょうか?
よろしくお願いします。

Re: 高枝の雛 OKでした 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/20(Thu) 12:35:15 No.2137  引用する 

若葉@東京さん、そして南斗遊星@京都府さん
返信有り難うございます。

返信が送れて申し訳ありません。
言い訳になりますが、この時期によくある強烈な夕立に見舞われている最中です。我が家は古い建物で、しかも平屋根です。降雨量の少ない地域なので、たまに強烈な夕立が降ると雨漏れがします。

すみませんが、落ち着いてから返事いたします。

雛の種類未だ不明 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/06/20(Thu) 22:54:09 No.2138  引用する 

若葉@東京さん、そして南斗遊星@京都府さん
返信有り難うございます。

唐突ですが北米の暖房についてお話します。
我が家は「温風吹き出し」の暖房です。これがこちらでは一般的なんです。

家族にアレルギー体質の者が居て、カビやダニに敏感に反応します。
日本の家は、どうしても各部屋ごとに暖房をします。その結果としてカビが発生しやすいです。私達がこちらへ来たのは、その治療の一助になるようにと目論んだからです。確かに全館暖房の住居ですから室内側にカビはほとんど発生しません。使いもしない地階のトイレまで暖房するのは無駄を感じますが、これはこれで一理ありです。

問題は、一つの部屋で何か埃が生じれば全館に循環してしまう点です。
今朝も少しですが早朝に暖房が動きました。野鳥を保護しているPC部屋の空気は、ドア下の隙間から廊下の吸い込み口に戻り全館に循環してしまいます。

雛を外に出す理由の一つは「埃落し」です。
特に羽が生え始めた頃は酷い状況いなりました。(野鳥に対し無知過ぎるとお笑いでしょうけれど)
一時は諦めてしまおうかとも思いましたが、野鳥保護組織に持ち込めば猛禽類の生餌にしてしまうようですし…。
心が定まらぬまま、ここまで来ました。

ご助言の「二股に分かれた木の枝」。
いろいろな形状・太さの枝を幾つか試して、雛に都合がよさそうなのを何本か使っています。
裏庭側の窓際に雛を置くのは、実際には不可能なんです。
なるべく外に出して雛の声を親(らしき)鳥に聞かせようと思って奮闘中です。
お二方、有難うございます。

肝心の雛の種類ですが、未だに不明です。
裏庭には似たような鳥が10羽ぐらいで、いつもうるさく鳴いています。にも拘らずネットでも知人達に訊いても分からない状況です。こちらでは野鳥に興味を持つ者が少数派のようです。

はかない命 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/07/04(Thu) 00:22:33 No.2144  引用する 
最後の投稿から日数が絶ちました。
結論を先に言いますと、雛は死んでしまいました。

鳥の種類も分からず、性別も分からないままでした。
なんとなく「食べているから大丈夫だろう」ぐらいの感覚で給餌していた点や、薄ら寒い外で飛翔訓練をさせた点。反省すべきところは多くあります。

要するに私が、鳥の飼育に関して全くの無知であった点が最大の問題だったと思います。

雛の死体は裏庭に埋めました。
直接雛の体に土を被せるのが可哀想に思えたので、この時期に咲いている庭の花を乗せてから土を被せました。

身近な命の灯が消えるのは悲しいです。
何度経験しても慣れません。そして上手く放鳥するところまで面倒が見られなかった自分を情けなく思います。

最後になりましたが、多くの情報を下さった皆さんに感謝しています。

Re: はかない命 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/07/04(Thu) 16:53:30 No.2146 HomePage  引用する 
小夏@カナダさん、報告ありがとうございます。

結局名前もわからず、ほとんどお力になれずで残念です。
小さな命のために手を尽くしてくださって、ありがとうございました。

> 直接雛の体に土を被せるのが可哀想に思えたので、この時期に咲いている庭の花を乗せてから土を被せました。

チクチクする針葉樹の上から救われて、お花に囲まれて天国に行ったヒナちゃん
短い間でも幸せだったのではないでしょうか。
そちらでは今どんな花が咲いているのでしょうね。

お世話お疲れさまでした。
もしもこの先、ヒナちゃんの名前がわかる事があったら、ぜひ教えてくださいね。ありがとうございました。

Re: はかない命 投稿者:パピルス@大阪 投稿日:2013/07/05(Fri) 04:07:49 No.2148  引用する 
小夏@カナダさん

遠方からwi-hiが繋がる時だけ掲示板を見て、頑張っておられるのを陰ながら応援しておりました。

ヒナちゃん残念でした・・・
成長してなんの鳥さんかわかるのが楽しみでしたのにね。
時々群れでやってきていた鳥さんだったんでしょうか。
野鳥を育てるのは難しいです。それも種類がわからない=食性がわからないままの状態ならなおさらです。
頼りになるはずの専門機関が近隣にないにもかかわらず、ヒナちゃんのお世話を継続してくださってありがとうございました。
ご家族のアレルギーがひどくなっていないことを祈ります。

指に止まっていた重みと温もりはきっと忘れられないことでしょう。今までお疲れ様でした。
野鳥さんとはまた素敵な出会いがありますように。

有り難うございました 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/07/06(Sat) 11:05:46 No.2149  引用する 
南斗遊星@京都府さん
パピルス@大阪さん
わざわざ返事を頂き有り難うございます。

上手く育てられなかったのに丁寧な言葉を頂いて尚更恐縮しています。
家族のアレルギーは問題ありませんでした。 羽管からロウのような細かい物が剥がれ落ちるのは数日間だけでしたから。 今になって思えば、そもそもアレルギー体質の本人は野鳥に反応しなかったのではないかと考えられます。

野鳥の雛を生まれて初めて保護した今回の経験では反省すべき点が多くありました。
と同時に犬や猫以上に短い彼等の寿命を考えさせられました。 越冬した鳥は自然淘汰に耐えた精鋭中の精鋭だったんですね。 少し考えれば分かるような当たり前の事ですが、そんな風に考える事もなくただ眺めているだけの暮らしでした。 これからは野鳥達に対し敬意を持つようにします。

パピルス@大阪さんが
「人間は先のことを考えて悲観してしまいがちですが、野鳥のヒナは今現在を精一杯生きようとしている」と言われました。
その通りでしょうね。 散々生きた私でさえ、まだ生きていたいと思うんですから。 生まれて間もない雛なら尚更だと思います。 まして命の短い野鳥達ですから。 もう少し命を灯し続けてあげたかったです。

手に止まっていた雛の重さと温もりを忘れるべきではないと思っています。

皆さん、本当に有り難うございました。小

窓ガラス 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/07/14(Sun) 11:18:12 No.2159  引用する 
昔の話です。

交通信号さえないような田舎に住んでた時期がありました。大きな窓ガラスに時々ガツンと小鳥が衝突していたのを憶えています。

昨夏のこと、我が家の窓ガラスに激突した小鳥がいました。気になったので外に出て探したら窓ガラスの近くに小鳥が落ちていました。新聞紙を細かく裂き、それを敷き詰めた小さな箱に入れて一晩様子を見ました。けれどそのまま動きませんでした。可哀想でした。仕方なく裏庭に埋めました。

今朝まだ薄暗い時刻のこと、窓ガラスに何かが当たる音がしました。かなり大きな音でした。別の所にいた猫が驚いて走り寄って来ましたから。直ぐに起き、外へ出て窓の下や周辺を見ましたが小鳥の姿はありませんでした。

光の向きによればガラスはまるで鏡のようになります。そこに空が続いているような錯覚をもたせる窓ガラスは、小鳥にとって非常に危険なんでしょうね。最近になって気になり始めています。こんな場合に有効な名案はありますか?ガラスに薄紙を貼るぐらいしか方法はないのでしょうか。

何でもかんでも訊くなと言われてしまいそうですが、何か名案をご存知であれば教えて頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

Re: 窓ガラス 投稿者:南斗遊星@京都府 投稿日:2013/07/14(Sun) 13:49:23 No.2160 HomePage  引用する 
小夏@カナダさん、↓のサイトが参考になると思いますよ。

日本鳥類保護連盟
http://www.jspb.org/mado/mado.html

バードセイバーグッズは手作りのもので充分効果はあると思いますが
ネット通販でも扱ってるみたいです。
必要であれば「Birdsave」で検索してみてください。

> 何でもかんでも訊くなと言われてしまいそうですが

この掲示板は情報交換の場ですから、遠慮なく書き込みくださいね。
でも次回から新しい話題のときは新しいスレッドで書き込んでくださると
わかりやすいので有り難いです。
よろしくお願いします。

窓ガラス 投稿者:小夏@カナダ 投稿日:2013/07/14(Sun) 22:38:22 No.2161  引用する 
南斗遊星@京都府 さん
お早うございます。

私が居住している地域は地方都市です。都市とは言っても辺鄙な田舎でして、野鳥の数も種類も多いように感じます。それだからでしょうか、毎朝のように鳥の鳴き声や彼等が立てる音に起こされてしまいます。今朝も薄暗い時刻から小鳥がバンバンと音を立てて、羽をガラスに打ち付けていました。起きて確かめると、裏口に迷い込んだ小鳥だったのです。あまりにバンバンと音を立てて羽をガラスに打ち付けているので「何とかしなければ」と思いました。我が家の裏口は三方を壁で囲んでいます。この地域特有の強風(シヌークと言います)を避けるためです。この三方壁にはそれぞれガラス窓があるので、一方が完全開放になっているのが判り難いようです。その小鳥はパニック状態になっていて、放置すれば羽を傷めるのではないかと思い何とか外に出しました。外に出ても上手く飛べないようだったので、きっと幼鳥だと思います。今朝のはアメリカン・ロビンと言われる鳥でした。

数日前にも裏庭で巣立ち前と思われるアメリカン・ロビンを見掛けました。この時の幼鳥は羽毛が成鳥と同じ状態に生えていました。けれど草陰にうずくまったまま「じっと」していました。身体はまるでボールのように丸く膨らんでいました。しばらく観察していると親鳥が餌を運んで来ていました。しかし雷雨に見舞われる状況だったので、親鳥の餌取りも保温も上手く出来なかったのではないでしょうか。翌日には姿を見られませんでした。我が家の猫二匹は完全に室内飼いですが、近所の者は猫を野放しにしています。裏庭にはそんな猫がウロウロするので、死んでしまう前に捕まったんだと思います。

アメリカン・ロビンですが、この地域では非常に個体数が多く鳥自体も攻撃的で強いんです。他の野鳥を駆逐する懸念もあります。それを理由にして駆除すべきだと考える者も多いようです。まるで東京浅草の鳩や、日本の都会ならどこにでもいるカラスのような扱いを受けている鳥です。でも懸命に餌を運ぶ親鳥の姿を見ると、命に格差を付ける気にはなれません。

私が保護しようと試みて失敗した雛の種類は未だに不明です。同じような鳥が十羽ぐらいで庭の芝生をつつく姿を見掛けるのですが北米のネットで検索しても見付かりません。不思議です。

最後になりましたが窓ガラスの危険を小鳥達に知らせる方法のヒントを有り難うございます。改めて自分なりに考慮したいと思います。そして掲示板の利用法についての助言も有り難うございます。次に投稿する機会があれば新しいスレッドで書き込ませて頂きます。
ではまた。

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