
この掲示板に相談をすると、一般ボランティアのアドバイザーが左メニューの各コンテンツに誘導し、そこを読んでいただくことになります。ですから、掲示板に書き込んでただ返信を待つのは時間の無駄です。保護された野鳥たちのためには迅速な救急処置と一刻も早く情報を得ることが大事ですから、書き込む前に以下の二つの項目を必ずお読みください
また、悩んで相談をされる方にはきびしいコメントもあるでしょうが、保護野鳥への対応は一刻を争うことばかりです。言葉の表情ではなく、コメントの中身を受け止めてください。言葉の感じ方は人それぞれですが、相談者もアドバイザーも目的はひとつ・・・協力してちいさな命を生かすことです。
鳥獣保護法により許可無く野鳥を捕獲・飼養することはできません。 怪我したり弱った野鳥を見つけたら都道府県に連絡してください。
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イソヒヨドリに詳しい方、教えて下さい🙏
毎日さし餌を2時間半置きにする生活を2ヶ月しています 体重は安定したものの、獣医さんに聞いても余り詳しくは分からないからこのまま続けるようにとのことでした 生活に支障をきたすので、せめて一日2回くらいの置きエサにできないか、同じように保護経験のある方のお話を伺いたいです 食事内容がこれで正解なのかもわからず、殆どネットでも情報が取れないので、教えていただけるとありがたいです ■保護した日時は? 9月20日前後 ■保護した時の詳しい状況は? ネズミ捕りシートにかかってしまったらしく獣医さんから県の施設を経て家に運ばれました ■野鳥の種類、体長、クチバシの色、尾羽の長さは? イソヒヨドリ、幼鳥、クチバシ黄色、尾羽切れていてなし ■羽がはえ揃っているか?地肌が見えているか?丸裸か? 生え揃っていたのに粘着シートで剥がれてしまった ■自分で立つことができるか?飛ぶことができるか? 羽が負傷しているので飛行は困難 ■今はどのような状態か?(元気に鳴いている、ぐったりしているなど) 2ヶ月経過で元気 ■どのような餌をどのように与えているか?(商品名、給餌の間隔など) さし餌は日に4回、穀物不使用のキャットフードにチキン、魚、豚肉や野菜を煮込んだスープを足して与えています その他、ジャイミル、ミルワーム、ハニーワームを1日複数回与えています フルーツや野菜のカットの置き餌はあまり食べてくれません ■保護している場所にペットが同居しているか? なし よろしくお願いします
とまと@奈良さんこんばんは。
イソヒヨドリの保護活動お疲れ様です。 私はイソヒヨドリの保護の経験はなく、ヒヨドリの雛を2回ほど保護した経験があるだけなので、 参考にならないかもしれませんが思うことを書き込みます。 現在もさし餌をしていらっしゃるとの事ですが、自然界ではもう巣立ちをしていてもおかしくない 位の季節なので、一人餌に移行しても問題ないと思います。 空腹時に、足元に餌を少量置いて、普段餌やりに使っている道具で餌をチョンチョンとつついて 雛の関心を向けてはいかがでしょうか。 ヒヨドリの場合は日本古来の野鳥の餌である「すり餌」を与えていました。 成長してからは前述の様にして自分でついばむように促してゆき、お味噌ほどに練ったものを入れ物に置いて置き餌として食べるようになりました。 鳥の雛は甘えん坊なので、いつまでも食べさせてもらおうとしますが、根気よく自分で食べるように仕向けていってくださいね。 鳥は餌を取れないとすぐに衰弱するためご心配でしょうが、一気に進めようとせずに、少しずつ進めてみてください。餌の時間の前にケージに少量の餌を置いてみると段々食べるようになると思います。 昆虫食メインで、果物や花の蜜も食べるようですので、外でイソヒヨドリが食べている物を観察出来れば与えたいですよね。ヒヨドリの場合は椿の花に頭を突っ込んで蜜を吸い顔中黄色くなっているのを頻繁に見かけました。トマトやリンゴは食べないですか?柿や蜜柑なども試してはいかがでしょうか。ヒヨドリよりは動物性の餌を取るのだとは思いますが。 餌は現在のもので脚や羽根に影響が出ていなければそのままでもいいと思います。 もしも「すり餌」を与えてみるようでしたら、三分、五分、七分と種類があるうち、動物性の栄養が高い七分か五分を少しずつ与えてみてはと思います。 最近では海辺ではなく内陸部に近いところにも生息するようになっていると聞くイソヒヨドリですが、体の色からオス、メスがハッキリしていると思います。メスは保護色、オスは派手な色ですよね。 仙台の住宅地でも見かけましたよ。 もう色々と調べていらっしゃるとは思いますが、餌を咥えている画像があるblog?を貼っておきますね。 hhttps://tonton-animals.com/isohiyodori-whateat/ 羽根の怪我は治らないようなものなのでしょうか。ずっと挿し餌では大変ですね。早めに一人餌に移行できることを願っています。 |